会話を15分続かせるにはこの本がおすすめ!
>>誰とでも15分以上 会話がとぎれない!話し方66のルール
人と一緒にいて、「会話が続かない」「話題がない」
「会話が途切れる」「間がもたない」などと思ってしまい、
あせってしまったり、気まずい思いをしてしまうことがあるという人は
多いのではないでしょうか?
何よりのその「沈黙が怖い」といって、
落ち込んでしまったり、人づきあいを
わずらわしく思ったりしてしまう人もいるでしょう。
会話が途中で続かなくなってしまった時に
何とかしようと焦ってしまうと、
余計に何を話したらいいのか思いつかなくなってしまうものです。
そんな時は、まずは、「こういうこともあって当然」と
大きな気持ちで構え、慌てないようにしましょう。
「焦ったところでしょうがない、かえって逆効果になってしまう」と考えるのです。
「話が続かないのは、自分だけではない。相手もきっとそうなんだ」と考えると、
さっきの焦って、どうしようと思っていた時より、
少しだけゆったりと考えられるのです。
そして、「まぁいいか!しょうがないじゃない」、「黙っていたっていいじゃない」と
沈黙も会話の一部と考えて暫く黙っていましょう。
大切なのはその場で落ち込んで、暗くならないことです。
「自分はやっぱり会話が苦手だ」「自分は、口下手で、ダメだ」と
心の中で責めないことです。
もしかしたら相手も本当は、自分以上に焦って、
どうしようと頭をグルグルまわして会話のネタを必死に
探しているかもしれませんから。
そういう時は、状況にもよるけれど、もし何も口にしていなければ、
何か飲み物や食べ物はどうか聞いてみるのもいいでしょう。
相手も「そうか、何か飲むのも忘れてた。少し一息つこう」と
思うかもしれません。
余裕があれば、この辺でコーヒーの美味しいお店、
雰囲気の良いお店は知っているか聞いて見るのも手です。
何か食べ物を頼む時は、珍しいものやお勧めの一品を頼んで、
お店の人に聞いたり、美味しい食べ方を教えてもらったりするのもいいでしょう。
実は、食べ物、飲み物の話題は、色々な物に
話題が移行できる便利なネタなのです。
季節、出身地、旅行話、料理、お取り寄せ、お店、味付け、
故郷の味、家庭の味、家族など話の方向性は様々です。
ここで、軽く一杯とまで行けたらいいのですが、そこまでいかなくとも、
お互い何かを口に入れて一息つけただけでも、
前よりかリラックスモードになってことでしょう。
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